運命

昨日の午前0 時37 分、最愛のペットが死んだ。

小学校の頃から14 年間ずっと一緒にいた存在だけにどうしようもないくらい辛いことだった。

人生で一番辛い日。

昨日から今日で5年分くらいの涙を流した。

「死は暗くも悪いことでもなくて、むしろ生を感じる素敵なこと」っていう言葉をある人からもらった。

生死の現場に限りなく近い職業を経験してる人からの言葉だったので心に響いた。

確かに調子が悪くなってからの2週間、その存在の大きさ、かけがえのなさを嫌というほど味わえた。

生き物に「死」というステージがなければ、確かにそのありがたみは分からなったかもしれない。

でもその一方でやっぱり死を受け入れられない自分もいる。

火葬して箸で骨まで拾ったけれど、リビングに下りると普通の顔をしてソファの上に座っているような気がする。

失ったものが大きすぎて実感がわかないとはこのことか、と痛感してる。

でもこれで人の痛みをもっと理解できる人間に成長できた気もする。

2週間ずっと、心のどっかでヘコんでた。そんな自分に「大丈夫か?」って言葉をかけてくれたすべての人、ありがとう。

ペットの存在の大きさってのはなかなかみんなにみんな理解されるもんじゃないのは分かってる。

だからこそ、そういう言葉をかけてくれた人らがいたのはすごいうれしかった。

そんな言葉をかけてくれたにも関わらず、直接報告できんくてごめんなさい。。

これまでの楽しい時間、ほんとにありがとう。

安らかに眠れよ..

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