東尋坊!

今日は朝から東尋坊に行ってきましたー。

福井といえば、「東尋坊」ということで新しいデジカメの試し撮りも兼ねて日帰り弾丸ツアーをしました。今日は5時50分起きというハードスケジュールで1日中運転してたので今日のblog はこれくらいにして明日以降に、詳しく紹介していきたいと思います。

とりあえず、今日のスケジュール。

AM6:30 集合 道中、プレーオフを車内で観戦し松井の活躍に大盛り上がり。
AM10:00 東尋坊到着、散策&雄島へ。自然の雄大さを満喫。
PM1:00 永平寺到着 圧巻。
PM2:30 福井名物ソースカツ丼発祥の「ヨーロッパ軒総本店」芸能人のサインの多さにビビる。大物タモリのサインから小林麻央のサインまで。
PM3:30 友達の母校へ。?
PM4:45 三方五湖レインボーラインへ。リフトの営業時間にぎりぎり間に合わず。。PM5:30 出発。下道で京都まで。八時前に京都に着。

まずはじめに行ったのが東尋坊。この旅は「東尋坊でも行こか。」という一言から始まったこともあり、まさにメインイベント。

まずはじめにちょっと、、東尋坊の紹介。

東尋坊一帯は、米ケ脇類層と呼ばれ鮮新世に噴出した各種の安山岩類と、湖沼に堆積した凝灰岩類、そして地表に流れた溶結凝灰岩から構成され、火山活動が激しかったことがわかります。 海食によってカットされた、さまざまな岩肌は約1キロも続き、絶壁に日本海の荒波が打ち寄せる様は、実に豪快。これほど巨大な輝石安山岩の柱状節理(5角形、6角形の柱状の岩石の集まり)は、地質学的にも貴重で、国の天然記念物にも指定されています。

日本ではここ1ヶ所だけで、世界にも3ヶ所しかありません。(東尋坊観光協会HP より)

まさに「ここは日本海」という感じ。突き立つ岩肌、飛び散る波しぶき、、まさに男のロマンがそこにある・・ってな具合でした。

それにしてもまったく柵がないことにはびっくりした。風が吹き荒れて足場もかなり悪いのに20メートル下は海・・子供をつれていくのは絶対にやめた方がいいです。

近くにイカ焼きがいっぱい売ってます。これがやらかくて結構イケる。自然と食を満喫して東尋坊をあとにした。

次はかつ丼。福井県ではカツ丼=卵ではなくソースをかけたソースカツ丼を指します。

そして、そのソースカツ丼の元祖、「ヨーロッパ軒総本店」に行ってきました。

カツ丼はそもそもソースをかけて食べるものだった。そして、そのソースカツ丼を考案したのがヨーロッパ軒総本店だった。ということは・・そうなんです、カツ丼発祥の店ということになるんです。大正2年に東京で創業したものの戦争で福井に帰郷して一気に広まったそう。

うんちくはこれくらいにして、お味の感想。やっぱり総本店だけあって写真をご覧の通り、きわめてシンプル。米にカツのせてソースかけた。それだけ。

しかし、それぞれにこだわりを感じる。まずはソース。丼のふたを開けた瞬間にソースの香りが広がる。鼻の中をつーんと通っていくソース独特の香り。本場ドイツのソースを日本人向けに作り替えただけあってなんだか上品。

次にカツ、いわゆるトンカツではない。昔なつかしのカツレツと言った方がふさわしい。さくさくでソースもしみわたっていて昔、お肉屋さんで買い食いしたのを思い出す・・

米にもソースはうまくからまっており、一気にかきこむのにほどよいパラパラ感。一気に食べた。

一言で表すと「懐かしい」味。3つの役者がそれぞれの長所を引き立てつつ、それぞれの個性を発揮する、そんな丼の魅力の原点がここ福井にあった。

次は永平寺曹洞宗大本山永平寺は寛元2年(1244)、道元禅師によって創建された出家参禅の道場で、33万􊷖にも及ぶ広い境内には、七堂伽藍を中心に大小70余りの堂宇が回廊でつながれ、約200人近い雲水たちが修行に励んでいます。年間140万人近い観光客で賑わう北陸有数の観光地です。

一面に苔が覆い樹齢700年に近い老杉の大木など、杉を中心に数多くの樹木がうっそうと天高くそびえる参道を進むと、石段の上の唐様の勅使門が目に止まり、手前の通用門から境内に入ると総受所の吉祥閣、傘松閣、祠堂殿、東司、僧堂、仏殿、承陽殿、法堂、大庫院、浴室、山門などが回廊で結ばれており、修行僧が案内してくれます。

山門は七堂伽藍の1つで、永平寺最古の建物。「日本曹洞第一道場」の勅額が掲げられています。

七堂伽藍の中心は仏殿であり三世如来が祀られています。傘松閣は主に参拝者への法話や接待、参禅などが行なわれ、その格天井は一流画家144名による花鳥の絵で埋められ、別名「絵天井の広間」と呼ばれています。

難しい説明は上の通り。

スケールの大きさ、永平寺が放つ風格に圧巻の一言。これぞまさに日本美といって良いです。

生粋の京都人でありながら金閣寺にすら行ったことがない、そんな僕でも「寺めぐり」の魅力にはまってしまった。

いやぁ、日本にいるなら一度は行っておくべきです。

でもやっぱり坊さんがデジカメとか携帯電話を持ちながら寺の中をうろうろしてるのはイヤだ・・

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