至高のコンデジ(5代目サイバーショット RX100)

 

最強のコンデジと名高いRX100をついに手に入れました。
 


きっかけは2年前買った4代目サイバーショットWX5の不調。
電源をいれても反応しないことがあったり、突然切れたり。。

とはいってもまだまだ使えそうな感じではありましたが、
それ以上に物欲を最高にくすぐるカメラに出会ってしまったのが
購入した本当の理由かもしれません、いやたぶん間違いなくそうです。

前々からどうしてもコンデジで撮った写真は
平面的というかノッペリしていて味気なく物足りない感を持ってました。


荷物の都合でどうしても一眼が持っていけないときなんかに
「あぁ一眼持って行ったらよかったなぁ」なんて後で写真を見て後悔することが多く、
ミラーレス一眼でも買おうかなと思ってました。


ただ、いくら小さいとはいえ、レンズの出っ張りやある程度の大きさ、
そして意外にレンズキャップというのがメンドくさい。

それだったらちょい気合入れて一眼(ペンタックス K-5)を持参するか、スマホでガマンするか。
どうもミラーレスのポジショニングが定まりません。

そんなこんなでまぁ結局壊れかけのコンデジで我慢するか。
と思っていた最中、こいつを発見したというわけです。



1.0型CMOSセンサー、
大口径F1.8カールツァイス バリオゾナーT*レンズ
そんな一眼レフ顔負けの機能を持ちながら、
よくこういうカメラでありがちな単焦点ではなくて
28~100ミリズーム搭載でポケットサイズに凝縮と
まさに最強のコンデジ

記録もraw形式にできるので撮ったあとの加工ももちろんオッケーです。

何ともSONYらしい逸品で気づけば
行きつけのカメラのキタムラに取り置き依頼の電話をしてました。。

5代目となるCyber-shot
思いのほか高級感もあり、試し撮りした感じも上々。

これからの行楽に、娘の成長記録に大活躍間違いなしの予感です。
早速、撮りに行くは兼六園の紅葉で決まりかな。楽しみ。

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