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家を買いたくなったら



うちの会社は転勤が多く、家を買った瞬間に単身赴任となった


何人もの上司をこの目で見てきたのもあって、


ぼくは根っからの「賃貸派」でした。




それが滋賀に来て1年、


家を建てるのがごく自然なカルチャーに染まりつつ、


家を「買う」のもありだななんて思ってる今日この頃です。




そんなときに出会ったのがこちらの本。


家を買いたくなったら
長谷川 高
WAVE出版 ( 2006-10-16 )
ISBN: 9784872902785
おすすめ度:アマゾンおすすめ度




なかなかツボをついてくる良書でした。





持ち家の魅力は「自己実現」。


家を通して「自分の趣味や生き方が体現できる」豊かさに代わるものはない



との記述に、「なるほどなるほど」と激しく同意。




琵琶湖の近くでアウトドア遊びを十分意識した家とか


本好きが壁一面に本棚作ったりとか、


趣味とか夢を自分の大切なものをかなえてくれる「手段」や「道具」としての家に住むというのは


人生にとってほんとに大きなもんだと思います。


家が「買いたくなってきた」、いや、買うことに決めました(笑)




ではいつ買うか、というのが問題ですが


上記の考えでいくと「自分の趣味や生き方」がある程度固まってしまったときになります。




現状では、ある程度趣味は確立してるものの、


子どもができてからどういった暮らし方になるかが見えないし、


転勤のスパンは2,3年と短く、そもそもどこで落ち着けるかも分からないので


まだまだ「賃貸生活」は続きそうです。




お金のことなど基本的な知識をじっくり身につけて、


家を買うことになるそのときに備えたいと思います。


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