1万6688人に1人のお楽しみ?

今日、NHKから1通の手紙が・・。

その名も「世論調査へのご協力のお願い」。

特にあんまりうれしくもないお願いですが、ブログに書くほどテンションが上がってしまうのはその当選(?)確率。

全国で5400人を住民基本台帳から一定間隔で選んでいるとのこと。

NHKでは、統計理論にのっとった層化無作為二段抽出法という方法で、調査相手を選んでいます。この層化無作為二段抽出法とは、第1段階で、全国をブロックに分け、それぞれの市区町村を都市規模と産業別就業人口構成比によって並び替えます。そして各ブロックの人口数の大きさに比例して、調査地点を系統抽出します。第2段階で、抽出された調査地点の市区町村の住民基本台帳から、1地点につき一定数の調査相手を等間隔で抽出します。

気になる確率は・・

まず、NHKのH18年度加入世帯見込は3619万世帯。(H19年度事業計画より)

次にH18年度の1世帯平均構成は2.49人。(住民基本台帳に基づく人口・人口動態及び世帯数より)

すなわち、9011万人中5400人。

てことは、16687.61人に1人。

なかなかすごいです。

(こんなことを考えていると、当選確率250万分の1といわれている宝くじを買う気が失せました。)

肝心の世論調査についてですが、今回は「テレビ・ラジオがどのように見聞きされているかをおたずねする調査」だとか。NHKの番組とかにはどうやら直接関係はないようです。

よくハガキを読んでみると、日曜日に調査員が家に来るのだとか。。

謝礼くらいはあるだろうとか勝手に思ったりしてますが、少し期待してみます。