続・生き物に囲まれて

去年からたくさん増えた我が家の生き物たち。

メダカは60匹ほどに増え、カブトムシは12匹が羽化し、オオクワガタも3匹が羽化を待っている状態で、順調に生き物が増え続けています。

カブトムシを公園に採りに行き、公園にさようならし、掘り返した土から見つけた新しい命。

土を3回ほど変えましたが、変えるたびにぐんぐん成長を進める幼虫たち。冬を越し、最後の土替えをしたあたりでシワシワに黄色くなっていきました。いわゆる前蛹状態、蛹の一歩手前です。

虫かごから見える蛹室。蛹になっていく姿はほんとに神秘的でした。知識としては知っていても、蛹を目の当たりにして、少し動くんだなとか、角は一気にできるんだなとか、初めて知ったことがたくさん。

 
 
 
 
 
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角ができた翌日、この間しか見られなかった真っ白の角。幼虫がどうやってこうなるのか・・もう不思議でたまりません。

そして6月に入ったある日の朝・・ベッドの横の虫かごからゴソゴソと音が聞こえるではありませんか。生まれた!!!思わず寝ている息子を揺り起こします。

早速、昆虫ゼリーも買って準備万端。すると生まれるわ生まれるわ。オスが次々に生まれてきます。2日の間にたくさん出てくるというこのプログラミング精度。すごい。オスばっかりだなと調べてみると、メスはオスよりも出てくるのが遅いのだとか。

オスは交尾に向けて準備万端でメスを迎えるためということだそうなので、あらためて自然界のよくできたメカニズムに感心しきりです。

オスの1週間後にメスが次々に出てきて12匹。。オスが2匹以上いるとケンカが絶えないので別の虫かごに移し、それでも足りないのでバケツを使ったりして部屋中が虫かごだらけ。。

1週間、虫かごに囲まれた後に、元いた公園に返してあげることに。虫かごを掘り起こすと卵が!もう早速産卵してるとは。。恐るべし生命力・・。

オス1匹・メス2匹を2セット飼うことにして、残りの6匹を返しに行きます。まだ夏前なので樹液は少ないですが、樹液が多い木を見つけて自然に放ちます。たくさんの感動をありがとう!!

 
 
 
 
 
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