スケート教室

勢いで申し込む

ひらパーの無料券をもらったりして、なんだかんだと毎年一度は行っていたアイススケート

親である自分自身もかなりの千鳥足ですが子供を連れているとさらに大変。子どもに道連れにされて転倒なんてこともざらにあります。

慣れた頃に、もう一度行きたいなぁなんて話しているとすでにシーズンが終わっていたりして、また来年なんて感じで日が開いてしまいと三歩進んで二歩下がる感じ。

年末年始の帰省の際に、滋賀でスケートに行き、息子もいよいよスケートデビュー!

地面の上でもまだおぼつかない部分がややあるくらいなので、氷上はかなり辛そうで、途中で帰りたいコールも出ましたが、レンタルソリ(イススケート)を駆使しながらなんとかみんなで楽しみました。

帰り際にそこで見つけたスケート教室のチラシ。

やっぱり基礎を学んでおくだけでその後の楽しめ方も違うんじゃないかと、滋賀に帰省する間だけでも是非習わせたいなぁなんて悩みつつ。。家の近くにもあったらなとふと調べてみると・・

ありました!車で約20分くらいのところにある「なみはやドーム」に本格的なスケートリンクがあり、そこでがっつりスケート教室が開催されているではありませんか!

すでに開始が1週間後に迫っていたので、ダメ元で電話してみるとまだOKということで、一人で茨木に戻って慌てて入金し、申し込み手続きを完了します。

スケート教室デビュー

スケート教室自体は色々なスケジュールが用意されてますが、このシーズンは何かと土日に用事があることもあって、「土曜夜間」をチョイス。17時半から19時までという絶妙なスケジュールです。

帰ってから晩御飯だと我が家的には遅いので、16時に早め&軽めの晩御飯を食べてからの出発となります。

教室は、レベル別にリボンの色で分けられており、初めての子はピンクリボンから。

ほとんどが5、6歳くらいの50人くらいですが、同じピンクリボンでも大体の年齢別でクラスが分けられるような感じです。

30人に対し、先生は1〜2人なのであまり丁寧に付きっきりで教えてくれるというわけではありませんが、氷の上をひたすら歩いたり、体育すわりのような格好で滑ったりと基本を忠実に繰り返し教えてくれます。

1時間半で休憩は30分ごとにあり、ひたすら基礎の繰り返しに疲れている様子ではありましたが、終始まじめに取り組んでました。

卒業試験

3週目にリボンテストという試験があり、ここを通過できなければまた次回も基礎から・・ということで必死にテストに取り組んでました。

どれだけのレベル感で合格できるものなのか、よくわからないのでドキドキしながら翌週の結果を待ちます。最終レッスンが終わった後の修了証にリボンが付いていれば合格、ついてなければ不合格という発表なんだとか。

そして迎えた最終レッスン。最後は全員でのリレーがあったり、自由滑走があったり、ジュニアのフィギュアスケートのエキシビジョンを見せてくれたりと盛りだくさんの内容にあっという間に時間が経ちます。

そしていよいよ・・

出口に置いてありました。リボン付きの修了証!

リボンが付いていない修了証の方が多かったので、上のクラスになってくるとなかなか難しいんだろうなと思います。娘は喜び&安堵の笑顔。

晩御飯が早いのでいつも、練習後はセブンイレブンで中華まんを買ってイートインコーナーで二人で食べるというのがルーチンコースですが、今回はご褒美にジュースも追加してあげました。

こういう時の満面の笑顔を見ていると、こういう2人の秘密的な時間を作るのもなかなか大事だなぁと思ったり。

土曜日の夜に出かけるというリズムの変化で、途中に息子を1回連れて行ったこともあり息子の体調不良から家族全員の発熱があったりして今日時点でもまだ全員が元気にはなっていない状況ではありますが、そんなこんなでありながらも何とか全回楽しく参加することができました。

また翌年、次は息子も連れてチャレンジしたいと思います!

広告を非表示にする