帰省〜2013冬〜

険しい険しい雪の道中

今年もやってきました年末年始。
2月に第二子誕生予定のため、もしかしたら妻子がこのまま2ヶ月程度戻ってこないかもしれないということで2ヶ月の生活に耐えられるだけの大量のおもちゃやベビーカー、衣服、加湿器等々7人乗りの車がパンパンになるほどの大荷物での大移動となりました。

6時起床の7時半出発。娘はまだ寝ぼけてましたが、「ばぁばの家へ行くぞー」と無理やりテンションを高めて半分強引に連れ出す。

窓の外は白銀の世界、、ということで道中心配でしたが珍しく太陽が出ていたのでこれなら予定通り行けるだろうと車で出発しました。雪こそちらつくものの、路面状況は快適で尼御前サービスエリアで朝ごはん。

豚汁セットとパン&コーヒーという和洋折衷の朝食を楽しみ、館内を散策して娘の気分転換完了。

ここまでは良かったですが、ここからの道中が険しい道程でした。
雪が強まり視界は不良、渋滞が始まったと思ったら南条サービスエリアに全車誘導となりタイヤのチェック。そこからはひどい路面で轍を少しでも外れて雪を踏むと後輪がすべったりと神経を使うこと限りなし。

しかもこんな時に限ってウィンドウウォッシャー液が切れ、融雪剤のこびりついたフロントガラスがまぁ見えにくいこと。米原付近では太陽が出てきたので反射してさらに視界が悪く、標識も見えないほどに。。怖い思いをしながらようやく名神に入り、多賀SAで昼食タイム。

 ・・とその前に、雪が沢山積もっていたので娘の気分転換を兼ねての雪遊び。こんなこともあろうかとスノーウェアと長靴を持ってきていたので全力で雪遊び。フカフカの雪に大はしゃぎ。

 

そんなこんなで実家のある京都市内に着いたのはなんと15時頃。
トータル8時間の車旅に一家全員疲労困憊。。

ひな人形探し

ですが、これにて実家で一休み。。とはいきません。

29日に帰ってきた一番の理由は、狙っていたひな人形屋さんの営業時間が29日までだからというわけで。

京都は千本今出川近くにある、たくみ人形さんにお邪魔して自慢のひな人形の数々を見せて頂きました。

実は、娘は2歳半になるもののまだひな人形を買えていません。なかなか今住んでいる金沢ではひな人形を見つけきれずにタイミングを逃してここまで来てしまいました。。

こちらの女将さんによると、ひな人形を見るポイントは3つで、

・手間のかかり具合
・顔
・着物

だそう。どうしてもひな人形は顔や着物で選びがちですが、人形を持ち上げて裏側や下を見て細かいところまでしっかりと手間がかかっているかをしっかりと見極めなければいけないとのことで、大変勉強になりました。

小物や屏風をにぎやかにしてごまかしているひな人形が多い!と、こちらのおひなさんには余計な装飾品は一切ついておらず、まさに人形そのもので勝負しており、職人としての誇りを持っている感じでした。

気に入ったものは約40万円ということで、その場では決めきれずまたしばらく悩みのフェーズに入ります。コダワリはありつつももう少し安いものにして別にお金をかけるべきか、どうせまとまったお金を出すのなら妥協せずにピンときたものを選ぶのか、悩ましいところです。

 

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