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能登半島旅行 ~2013夏~

 

今回の夏休みは色々と悩んだ挙句、
金沢にいるからこその旅行をしようということで、
能登半島の先っぽまで行くことに。

近場ではありますが、2泊3日で
プランはあまり詰め込まずに
子どものペースでゆっくり楽しもうというコンセプトにしてみました。

1日目:七尾→珠洲



まずは腹ごしらえということで、七尾は能登食祭市場へ。
こちらの名物は浜焼き。市場で好きに魚を選んで網で焼いてそのまま食べる。
なんともシンプル且つ最高の食べ方です。

朝どれの特大アジや甘鯛、ホタテ、エビ(これだけ買っても千円少し)を買って
いざファイヤー!魚が好きな娘もガツガツ食べてました。

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蒲鉾やソフトクリームを食べ歩きつつ、
いざ目的地の能登半島の端っこ、珠洲市へ!

今回の宿泊は珠洲ビーチホテル
嫁さんの勤め先の福利厚生で割引があったのと、じゃらんでもかなりの高評価だったのでこちらをチョイス。
能登半島で屈指の鉢が崎海水浴場を目の前にそびえ立つリゾートホテル。
部屋はかなり広くて大満足。

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海水浴場まで裏口からすぐ行けてそのまま帰ってこれるのも大きな魅力でした。
飯もボリュームは若干少ないものの、味は満足。
近場の温泉の無料券も頂けるので
海でおもいっきり遊んで、温泉につかってと家族で思う存分にリラックスできました。
海遊び 

2日目:珠洲→能登町志賀町



朝は和定食をたらふく食べて、事前に予約していたブルーベリー農園へ。
能登町はブルーベリーの産地で有名です。

一面に広がるブルーベリーの木からなるべく青くて大きい粒を選びとります。
食べ放題&一人2パックのおみやげがついてくるのですが、そのパックをいっぱいにするのが大変。。
甘いブルーベリーを選んで摘んでは横から娘がつまみ食い・・その繰り返しでなかなかいっぱいになりません。。
暑っい中、家族みんなで顔を真赤に汗だくになってのブルーベリー摘みは夏休みらしい楽しい思い出になりました。
一生懸命摘み取る娘 

続いて向かうは景勝地の見附島。通称軍艦島と言われるこの島は想像を超える貫禄でした。
記念撮影をするために海に近づくと・・
娘のテンションが急速に高まってなんと服のまま突入!
砂浜に寝転がって砂遊びをし始めてもう大変。。
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世界農業遺産となってからこの付近は遊泳禁止になったとのことで
身体を洗うシャワーもなく、なんとか蛇口の水で身体を流しつつ、
本日3回目にもなる着替えを済ませ、見附茶屋というレストランで岩のりラーメン&うどんを頂きました。

腹も満たったのでいざ本日の宿泊予定地へ。
2泊目は志賀町にあるシーサイドヴィラ渤海へ。
三角形の屋根が特徴のリゾートホテル。館内は吹き抜けで明るい雰囲気でなかなか良い感じ。
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1階から専用廊下を抜けて、宿泊者専用の海辺のラウンジを使えるのもほんとに有難い。
またまた海遊びをして、専用シャワーとジャグジーでもう一遊び。。
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夜ご飯までの時間にはすぐ目の前にある「世界一長いベンチ」まで散歩。
うーん。。まぁとにかく長い。。

そしていよいよ楽しみにしていた夕食タイム。
ドーンと来たのは舟盛り!
これで2人前。日本海の幸をたらふく食べました。
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他にも牛の陶板焼や焼き魚、ホエー豚の角煮等々、
幸せここに極まり。最高でした。

3日目:志賀町→神子原



朝はバイキングを楽しんだ後、目指すは志賀原発すぐそばにある花のミュージアムフローリィへ。
こちらは北陸電力志賀町が共同で運営している立派な施設。
南欧風の建物に色とりどりの花が咲き乱れています。
手入れもしっかりされていていいところでした。
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そして旅の最後の目的地は神子原。
以前、カンブリア宮殿で取り上げられていた限界集落で、一人の公務員の活躍で見事に再生を遂げた場所。

ローマ法王にも献上されたという、希少なコメが10月に買えるということで
下見がてらに一度行って見ることに。

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神子の里という直売所があり、そこを覗いてみると
なんと神子原米で作ったおにぎりなるものが売っていました。

おにぎり、五目ご飯、スイカ、お米ソフトクリームなどなど
たくさん買い込み、イートインスペースで早めの昼ごはんに。

スイカも切ってくださったので、娘も喜んで一人で6分の1玉ほど平らげていました。。

そんなこんなで昼過ぎに我が家に到着。

2泊3日の能登旅行。
家から3時間程度の近場ではありましたが、リゾートホテルに泊まって、綺麗な海で家族でアクティブに遊び、
そして最高の海の幸を食べ尽くした3日間ということでまさに非日常を味わえた充実の旅でした。

 

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