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チャイルドシート買い替え~レーマー デュオプラス~

MONO

去年、子どもが生まれた時に悩みに悩んで買ったチャイルドシート

結局、安全性を第一に、新生児専用のチャイルドシートを買って愛用していました。



一応1歳半までということでしたが、
同じ月齢の子と一緒に写真を撮ると合成写真のようになってしまうほどの
ジャイアント・ベビーなわが子としては、
もう苦しそう・・ということでそろそろ次のを品定め。

順当にレーマーの9ヶ月~4歳まで対応のISOFIX(従来のシートベルトでなく金具での取付)のものに決めました。


2つ合わせて10万円くらいかかったわけですが、そこまでしてレーマーを選んだのはやはり安全性につきます。

国内、ヨーロッパの安全性実験で最高評価を取っているのは
おそらくレーマー社とタカタ社くらいしかないはずです。

ただ、これはきちんと装着されていることが大前提。
恐るべきことに、警察の調査では約7割が何らかの形でチャイルドシートの取付に不備があるそうです。

自分自身も、現在のベビーセーフはシートベルト取付ですが、
しっかりと取付できているかがイマイチピンとこない。

そこで、今回はISOFIXという金具での取付方式のものを買うことに決めてました。
タカタ社のISOFIXは金具に加えて車の床面との固定も必要であり、
床下収納のある車では対応NGとのことでレーマー社のみが選択肢に残ったといったところです。

ドイツは高速道路に制限速度がない区間が多くあるため、
車はもちろん、こうしたチャイルドシート
時速200キロ以上を想定したより安全性の高い作りになっています。

そういった意味で車もドイツ車を選んでいますが、
日本車のようなきめ細やかで使い勝手への配慮はあまりないものの、
安全性へのこだわりや質実剛健な作りでは圧倒しているとおもいます。(特にエアバッグや車体の作り)

チャイルドシートもしかり。
回転したり排熱性が良かったりといった国内メーカーのような気の利いた機能は一切ありませんが
安全性へのこだわりは妥協なしといった感じです。

とか言ってはいるものの、
我が子はチャイルドシートがこれでもかというくらい嫌いで乗った瞬間、車内は絶叫空間。。
今回からはようやく前向きに座るタイプになるので
ご機嫌よろしく座ってくれることを心から期待するばかり。。

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