読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フォーカシングスクリーンを交換(K-5)

PHOTO

最近、ストロボを買ったりして写真に再度ハマり中。

Amazonで評判の良いこんな本
世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書
世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書
を買ったりして、初心に戻りつつ勉強してます。

立ち読みでは結構ありきたりな本かな、と思いつつ買ってみたものの付属のDVD見ながらカメラ触りながら勉強できるので結構身につく感があります。(オススメ)

この本の中でも「構図」は大事かつなかなか奥深いものということで、独自の「レイルマン比率」なる構図でのアドバイスがあって参考になります。
そこで・・影響されやすい自分としては、構図を再び勉強し直そうと、ファインダーに「レイルマン比率」が表示されるように愛機であるK-5のフォーカシングスクリーンを交換することに。
<Before>
PENTAX フォーカシングスクリーン MF-60
PENTAX フォーカシングスクリーン MF-60

<After>
PENTAX フォーカシングスクリーン ML-60
PENTAX フォーカシングスクリーン ML-60

こんな感じにマイナーチェンジすることに。

ファインダーに映る模様を替えるだけの話なのですが、作業は若干複雑。
レンズを取り外し、専用ピンセットで細かな作業をする必要があります。

しかも、この定価4000円もするたかがプラスチック板がほんとにデリケートで、触るだけで傷まみれになるという代物。ホコリが付いても拭きとるなんてことは許されないわけです。
ネットの口コミなんて見ていても、失敗したとか傷ついたとか「難しすぎる」のオンパレード。。
大阪にいた時ならまだしも、金沢からわざわざSCに持ち込むわけにもいかず・・
もう自分でやるという選択肢しか残されないわけです。(そこまでしてやる必要があるのか??という問いは心が向いてしまっている以上もう聞こえません。。)

作業は家の中の最もホコリの少ないところ=風呂場で。
液晶の保護シール貼るときも大概はこちらでやります。

集中し、若干腕がプルプルなりながらも無事に成功。

とあるサイトの体験談にあった、
「フォーカシングスクリーンが常に水平となるようにカメラの角度を調整する」
というのが良いアドバイスとなり難なくクリアできました。

ただ、ファインダーを除くと黒いゴミが点々と。。。。
ほっとしたのもつかのま、再度精神統一し、やり直し。
ブロアで掃除をして再度設定すると2回目でようやくうまいこといきました。

これで、レイルマン比率の構図で良い写真をバシバシ撮っていきたいと思います。
K-5は水準器がファインダー内に見えるようになっているものの、ついついナナメって撮影してしまっていることがありましたが、このファインダーだとキッチリまっすぐ撮れる、というのもなかなか買ってよかったところです。

広告を非表示にする