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北陸ならではの絶品寿司


お盆に祖母の墓参りがてらにいざ石川は加賀へ。
大文字の送り火の後、京都に泊まり、早朝から車で出発。

墓参りや親戚宅の訪問を終え、いよいよ待ちに待ったランチタイム!

叔父さんが連れてってくれたのは地元でも評判の回転寿司。
店内に入ると、とても回転寿司とは思えない小綺麗な内装。カウンターにショーケースのスタイルはさながら高級寿司屋さん。

一応くるくる回ってますが、基本的には直接注文して握りたてを食べることが出来ます。

お皿の絵柄ごとに値段は異なり、巻き寿司など100円程度のものから大トロなど800円ほどのお皿まで。
「エビ三昧(甘エビ&ボタンエビ&白エビ)」や「あぶり三昧」など三貫のセットもあって、いろんな種類のお寿司を楽しむ事が出来ます。

さすが北陸だけあって、海老は格別。食感といい、甘い風味といい、最高という言葉しか浮かびません。

ウニ、トロ、サーモン、鰺、バイ貝、鯖等好きなものを片っ端から食べ漁りましたがハズレなし。どれもこれもうますぎる。(鯛は正直イマイチでしたが。)
関西では煮付けでしか食べられない高級魚のノドグロのお寿司なんかもあって、感動モノのうまさでした。

回転寿司ではシャリが残念な事が多いですが、こちらのシャリはフワッと握ってあり、いつにも増して食が進みました。

三重のすし道場が個人的には回転寿司No.1でしたが、少し予算が上という事を差し引いてもこちらに軍配が上がるかもしれません。

おあいそすると、ICタグでリーダーをかざすだけであっという間に精算完了。
一枚一枚手で数えてたのも今となっては昔の話。
接客もテキパキしていて気持ち良かったです。

こんな回転寿司が身近にあることがつくづく羨ましい。

雪の科学館と航空プラザに寄り、もちろん最後はチャンピオンカレーで、
金沢カレーを晩飯にお持ち帰りして帰路に着きました。

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