シルバー色したすごいヤツ



ついに買っちゃいました、ドエスことWillcomのAdvanced W-ZERO【es】。


最近ようやく定着化してきたスマートフォンの王道マシンで、Windowsモバイルの最新版が搭載されているPHSです。写真のとおり、キーボードがついていてインターネットやメールをしたり、いろんなソフトをインストールできる便利マシンです。




前日までのブログに書いてた「沖縄当日手配旅行」の影響でフトコロがさびしかった僕が、なんでこんな代物を買えたのかというと・・


W-Value Selectという新しい端末購入システム。


2年間の使用さえ約束すれば、頭金が0円で、1000円ちょいを毎月の請求に2年間上乗せするだけで手に入るという魅力的なシステム。


今月いっぱいまでは6ヶ月の機種変でもこのシステムを利用できるキャンペーンをやっているということで、これを買うなら今しかないというところでビックカメラ京都駅店に行ったのが正解だったか間違いだったか、当然のごとく30分後には手に入れてたというわけです。




少し触って見た感想は・・


「使える。」の一言です。




1.サイズ


これまでの同じようなスマートフォンは何てったって、その大きさが問題でした。


初期のマシンを持っていましたが、電話をすると腕が疲れること。。


1ヶ月に30時間以上は通話するウィルコムだけあって、それは致命的で即買い換えました。


その後もダウンサイズしたものが出てましたが、まだまだポケットに入れるには厳しく、購入は見送ってました。


しかし!今回のアドエスはようやく初期のケータイ端末くらいの大きさになりました。


パンツのポケットは無理でもスーツならいけそうです。


2.性能


メモリがだいぶ高速化したということで、サクサク動きます。


ディスプレイの解像度も向上しており、非常に見やすいです。


ブラウザでインターネットを見ても、ケータイのフルブラウザとは比べ物にならないくらい見やすいですし、無線LANアダプタも内蔵しているので高速インターネットも可能です。


なんだかんだでケータイのフルブラウザって、表示できないサイトとかが結構あって不便なもの。


これならWindowsなので、たいていのことはできちゃいます。


また、ソフトが便利!


たとえば、「駅探」のモバイルPC版のフリーソフトがあるのですが、これがまた便利なこと。


自分が使用する路線の時刻表を全部ダウンロードできる上、それを使った乗換案内もしてくれます。


もちろん、時刻表がローカルにあるのでネットに接続することなくサクサク乗換検索が可能なわけです。


これだけでも「買ってよかった」としみじみ実感。




グーグルマップアプリで地図もきれいに出るし、辞書も標準搭載だし、カメラもきれいになってるし、言うことなし。




3.コストパフォーマンス


何てったってウィルコムの最大の魅力は、その安さ。


2900円の定額料金(基本料金含めて!)を払えば、PHSへの通話無料&メール無料。


ケータイにかけるのも、一般電話にかけるのもケータイよりは安いし、そして音質がクリアです。


(Willcomのアンテナはドコモの数倍設置されているため、ひとつのアンテナあたりにつながる人数が少ないから。)


パケット通信料も破格。


ドコモは1パケットが0.2円、使いホーダイが3800円するのに対して、


ウィルコムはなんと、10万パケットまで定額1050円!


毎日使っていても越えることはほとんどありませんが、もし超えたとしても1パケット0.0105円とドコモの20分の1。


はっきりいって、iモードをするのがアホらしくなります。







そんなこんなでウィルコムのアピールをしてみましたが、やはりネックは070番号とそのエリア。


エリアが広くなって、かつナンバーポータビリティにも対応すればウィルコム1本でいきたいところですが・・




エンキョリ生活も3年目。ウィルコムにはホントにお世話になりました。


そんなエンキョリ生活も今年度でようやく無事に終わることができ、これからはデータ通信でお世話になろうと思います。


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