juicer bar



夢というほどのものではなく、憧れというものでもなく、


心の奥底に「自分の店を持ちたい」という想いがあったりします。




特に、サラリーマンとしていろんな嫌なことが続いてるときは


強く思ったりしちゃいます。




まぁいつかやるのか、それとも全くやらないのかは置いておいて、


「どんな店がビジネスになるのか」を観察するのはぼくの一つの趣味というか癖です。




そんなところで、前々から気になるのが、オレンジ色の看板でおなじみのjuicer bar。


ぼくがよく利用するのは新大阪駅か京都駅ですが、ぼーっと店を見ていると買っていくわ買っていくわ。


客層も老若男女問わず、コップ1杯300円ほどするものを続々と買っていきます。




回転もものすごく速いし、スペースもかなり狭いし、


なかなかウマイ商売だなと思います。


気になったので調べてみました。





  • 会社について


そのまんまですが、「株式会社ジューサーバー・コーポレーション」が運営してるとのこと。


びっくりしたのが、京阪のグループ会社だということ。


しかも、やはり売行きは相当順調だったようで、初めはけいはんジューサーバーという名前で子会社が運営していたものを、ジューサーバーコーポレーションとして分離独立し、京阪という名前を取り除いたのだということ。




JR西や関東圏の展開はJRの子会社がフランチャイズに加盟して展開してるのだとか。


日ごろ利用するのがJRだけに、てっきりJRの出資会社だと思ってました。





  • ジュースについて


ジューサーバーといえば、ミキサーからコップに注いでくれるわけですが、


あれは手作りなのかそれとも「それっぽく見せているだけ」なのか、すんごく興味がありました。


そこで、いろいろと調べてみましたが、やっぱり後者の「それっぽく見せている」というのが正解みたいですね。


オリジナルのシロップ(バナナとかピーチとかカシスとか。。)があって、それを果物や水と一緒に入れるとのこと。


生搾りとかは100%で、ミックスジュースは缶詰に入ってるようなシロップ漬けのカットフルーツにバナナと牛乳を入れて氷と混ぜるんだそう。




わかっちゃいたけど、やっぱりがっかりですね。


まぁでもビジネスとして考えればそれは当然なことで、すべてを果物に頼ってたらFC展開なんてできるわけもなく、値段もメニューも一定に保つことは不可能です。


しかし、喫茶店で飲んだら700円くらいとられてしまうミックスジュースが150円で飲めるのはリーズナブルなわけで、まだまだお世話になりそうです。




2008年度までには店舗も今の1.5倍にするそうで、やっぱりこの商売、”がっちり”儲けてそうですね。


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