Made in 鯖江




最近、毎日目が充血。


寝不足なワケでも、毎日泣いているわけでもなく、


コンタクト歴10年目にしてコンタクトの調子が悪いわけで病院に行ったらキズがあるとか何とかでとりあえず中止になりました。




思い返せば、クラブ活動のためにコンタクトをしていたわけで、今となってはもうメガネの方が楽なんかなぁと思い立ったが吉日。以前、友人がmixi日記で書いていた、職人メガネを糸口にしてWebで店を探したりトレンドを探したりしてメガネをゲットしました。




これまでは3プライスショップのメガネを年に1度くらい買っていました。


目がいい方はご存じないかもしれませんが、ここ近年でメガネ業界は大きく変わりました。


ここ5,6年くらいでしょうか。Zoffという店が5,7,9千円という3プライスで且つファッション性の高いメガネショップを出しました。




メガネ業界というのは、数ある業界の中でも最も粗利率が高いと言われており、60%以上と言われています。ですから、それまでは商店街のメガネ屋さんでどんなに安くても三万円以上は出して、そこそこのメガネだとそれこそ五万以上は出してメガネを買っていたわけです。




そんな目の悪い人たちにとって、こうしたメガネ店の展開というのは衝撃的でした。


中国製で、品質はいまいちだったことから2003年くらいには大きく業績が落ち込んだそうですが、


2004年にはふたたび急成長を取り戻したということだそうです。




それはなぜかというと、メガネの国内シェア96%(!)を誇る鯖江の職人が中国に引き抜かれ、技術が流れたために品質が向上したからだとされています。メガネの、アクセサリーとしての用途を切り開いた反面、安さに流れていく物悲しさが影を落とします。




そんな”今”だからこそ、こだわりのある眼鏡が欲しいということで、買っちゃいました。


その名もjaponism(ジャポニズム)。


96年に誕生した世界に誇る鯖江の技術を凝結したハウスブランド。 『機能性』 『品質』 『細部』にこだわったデザインは何より日本人の顔の形状を熟知した『モノ作り』ということで、日本人の顔の形に合うように板バネを使用してフィット感を出しているとのこと。




もちろん、チタンに決まりです。


京都・新風館にあるPOKER FACEはレンズが一律1万円!他店だとレンズ代だけで2万3千円と言われた目の悪い僕にとっては格安なわけで、それでもレンズはもちろん日本製。


屈折率1.7の非球面をセレクトしました。


ボーナスはあと1週間ということで、少しフライングですがいい買い物ができて満足しとります。



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