読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プロフェッショナルの言葉

今日紹介するのはこの本。

プロ論。2

プロ論。2

 

前回のプロ論が非常に自分のモチベーションアップにつながったので、第2弾も買っちゃいました。(もう第3弾が出てます。)

今回は割とクリエイティブ系な著名人の方々のお言葉で、自分にそのまま置き換えることは難しいが、各業界を代表する方々の言葉ということで非常に重みがあります。

仕事は20~60代の8割ほどの時間を遣います。時には嫌だ嫌だと思いながら、土日が来るのを今か今かと待ちもする。 

でもやっぱりそれじゃあもったいない。お金のためとか、残り2割の時間のために8割の時間を使うなんてそれは本当にもったいない。

そう思いながらもどうしても、嫌な時はある。そんなとき、肩の力を抜ける言葉がこの本にはたくさんありました。

たとえば、堺屋太一のこの一言。「やっぱり人間は好きなことをすべきなんです。ただし、好きなものを見つけるのが実は難しい。20代で見つかるなんて思っちゃいけない。20代はとにかく辛抱する。そして好きを見つけたいと思い続ける。」

「好きなことをやらないと必ず後悔します。わからなければ探し続けるんです。好きを探すことこそ、人生で一番の仕事なんですよ」

また、作家の荒俣氏のこの一言。 「仕事ってやっぱり半分は『苦界に身を売る』という面があると思うんです。長い時間、自分の身を預けるわけですから。だからこそ、おもしろさや楽しさが発見できるものでないと長続きできないと思う。精神が死んでしまうんです。」

理想論や自己啓発本は気持ちが元気な時でないとなかなか自分のものとして吸収できない。

しかし、この本は仕事に対してモチベーションが下がっていたり、このままでいいんかな?と疑問に思った時、そんなときにそっと元気をくれる本であります。

広告を非表示にする