石垣の旅・最終日

最終日のメインイベントは牛です

今日は少し遅めの9時おきでゆっくり朝食をとったり荷づくりをしたりで10時にチェックアウト!

まず向かったのが国立天文台vira観測所。これは直径20メートルもあるアンテナで立体の地図をつくるために使用するものらしいのですが、カーナビ上ではあるはずのアンテナは実際には土台だけ。。

これが初日なら驚いたとは思いますが、石垣4日目のぼくたちには一瞬で台風13号の仕業だと思うわけです。

すんなりあきらめて次に向かうは川平湾。

日本百景にも選ばれるほどの石垣一番の景勝地であるわけですが1日目はあまり天気がよろしくなかったのでリベンジしました。

エメラルドグリーンとコバルトブルーの海と青い空、そして緑の小山それぞれの色合いがほどよいコントラストになって絶景を作り上げています

砂浜などにはない奥ゆかしさがある景色で1番人気もうなずけます。

そんなこんなで向かうは本日のメインイベント、”石垣牛”を食べに肉の八重福さんへ。

こちらは牧場の隣にレストランが併設されており牛を見ながら牛を食べるという何とも
オツな店です

あの松坂牛も子牛のときは実は石垣牛であったりするらしく、自然繁殖のみで、ストレスフリーな育て方をされているそうです

昼というのにハラミ・カルビ、石垣牛のお寿司、ユッケ、牛丼、大根サラダと大量に注文をして腹いっぱい石垣牛を堪能しました。

ていうかうますぎです。

とても文字では言い表せないので割愛しますが今まで食った牛とレベルが違うのは間違いなく確かです。

幸せの一言につきました。

三重で食べた松坂牛と北海道小樽で食べた寿司に続いて殿堂入りが確定しました。

次に向かうは白保集落。こちらは青サンゴの群生地として有名な海岸があり、シュノーケリングで有名な場所です

こちらにはWWFのさんご村というさんごの現状を学習できる施設があるとのことでさっそく向かうことに決めたわけです

さんごの美しさとその生態の不思議さに触れた4日間ではありましたが、やはりそのサンゴが直面している問題、すなわち観光客のシュノーケリングによる損傷や赤土の流入により枯れるといった現状についても理解することで初めてこの島の良さというものがより深く理解できるんじゃあなかろうかと思ったわけです。

まっ、そんな大それたことを考えてはいたもののあっさりと休館日というオチでした・・

帰ってからネットで調べます。。

残る半日は工芸品をめぐる旅。みんさー織りの体験、琉球ガラスのコップづくり、米子焼き工房それぞれをめぐり、残りの時間は空港近くの海の見えるカフェで旅の思い出を振り返りながらトロピカルなジュースをいただきました

いまは帰りの最終モノレールに乗りながら書いてます。
これだけ楽しんでも残る夏休みはまだ半分あまりも残ってます。

明日には京都に戻る予定ですのでまたよろしくお願いします!

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