配属はや一ヶ月

土曜の朝からおはようございます。休日の早起きはやめられない・・毎日6時半起きにとっては8時でも極楽極楽。

気が付いたら配属されてからはや1ヶ月になります。

昨日まで2週間、インターンシップ生の面倒を見ていたこともあって、あらためて”仕事”について考えさせられた。

「仕事が楽しい」そう自信を持ってインターンシップ生に伝えられたことにホッとする。

8月からOJT先として配属された職場は決してお世話をしてあげるという雰囲気ではない。初めは正直、とまどった。

「これやって」と自分が10年働いて稼げるだけのお金がかかるシステムの提案準備をしたり、そうして自分が出した見積もりをそのままお客様の所に持って行ったり、「ほんとにいいの!?」という不安とプレッシャーでいっぱいやった。

手取り足取りとはほど遠く、自分で考えた上で質問をしないとまともには答えてもらえないし、先輩はそれぞれプロジェクトを2つも3つも抱えていて連絡はメールでやりとり。

席は隣の隣やのに・・・

そうした状況で、これまでは「与えてもらった仕事」をこなす自信しかなかった自分にとっては辛い状況だな、と感じていた。

でも、最近はだんだんそれが「やりがい」に変わってきた。

システム受注というゴールは決まっているのだから、それに向かって今、自分が何をすべきなのか、それを自分なりに考えて着実に進んでいく。

そしてその結果をカタチにして先輩にメールで送る。それに対して「仕事が速いな」と誉めてもらったとき、それが自分にとってのやりがいになる。

しかし、最近は2つのプロジェクトが同時並行で絡んできたのでスケジューリングが難しすぎる。。

1個に集中、終わったらもう1個に集中。今の自分のスキルではこれで手一杯。

でもこれじゃあいずれパンクするのは分かってる。10月からはもう一つの案件が始まるから・・

そんなピンチな状況すらやりがいに感じられる自分がいる。さぁ今日も充実した1日を過ごすとすっか。

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