卒業旅行 in 北海道 <7日目>

小樽の夜は寿司を堪能。寿司屋通りにある賑やかな寿司屋ではなく、事前にインターネットで調べておいた庶民派の寿司屋に行きました。

さびれた商店街の、さらに路地に入り込んだ所にひっそりとあります。入ると6 人分ほどのカウンタと一つだけのテーブル席。

夫婦とその娘さんがやっている、絵に描いたような寿司屋。

たとえるならば将太の寿司に出てくる巴寿司といったところ。

特を注文すると…

イカ・ウニ・いくら・大とろ・ハマチ・甘エビ・ホタテ鳥貝・アワビとふんわり卵焼きが出てきました。

うまい。こんなうまいもんがあったのか…

北海道にきて良かった。小樽にきてよかった。心からそう思えるうまさだった。

しかも値段は1900 円!

回転寿司に行くのがアホらしくなるほどの安さ。あの味でこの値段。

ただただ驚くしかなかった。

ご主人の名刺には「気の利いたサービスは出来ませんがお客さまに喜んでいただけるようにと一生懸命です。」とあった。

職人の真髄をここに見ました。

■ 朝市

とうとうこの旅も最後の予定を迎えてしまいました。。

今日は朝から朝市へと足を運んだ。横向きに降りつける吹雪、足元は20 センチの積雪、そんな過酷な状況の中を歩いていった。

おみやげの海鮮ものを買って帰る。

そして今から空港に向かいます

■ 北海道で過ごした時間:Priceless

伊丹空港に無事到着し、新大阪から京都に帰る途中です。

1 週間の旅、終わってみるとあっという間に過ぎ去っていった。

カレンダーを見るともう2 月も終わりに近づいている。

2 月が終われば3 月…

そう考えると途端に現実に引き戻された気分になる。それだけ北海道で過ごした1 週間の時間は時を忘れさせるものだったと痛感。

過ぎ去った時間は帰ってこないけど、一生記憶に残るいい旅になったとつくづく思います。

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