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卒業旅行 in 北海道 <4日目>

早起きは千文の得。

今日は早起きして一人で海岸へ。あまりの寒さに空気中の水蒸気がキラキラ光っている。ダイヤモンドダストというやつか。

朝食を食べて出発。

ノロッコ号という観光列車の車窓から流氷を見る。

絶句。

自然の壮大さにただ絶句。これをうまく表現する言葉はみつからなかった。

北浜駅で下車。そして今は流氷の上に乗っています。

 

 

流氷満喫!

北浜で流氷を満喫した後、いざ網走へ。

ホテルのチェックインを早々にすませ、砕氷船おーろらに搭乗。流氷を踏み付けて進んでいく姿は圧巻。

割られた流氷が転がる姿はまさに感動もの。

天然記念物のオオワシを見ることもでき、満足。今日は丸一日かけて流氷を堪能しました。

あの光景は一生忘れることはないだろう。

今から夕陽を見に再び北浜へと戻る。

オホーツク料理

今日はホテル近くの郷土料理の店へ。

カウンタに海鮮ものが並べられ、サラリーマンが呑んでいるようなまさに地元の店といった感じ。

刺身の盛り合わせ、ツブ貝、ホタテバター、カレイ…テーブルいっぱいに海の幸が並ぶ。

うまい。あまりのうまさに3 人で笑ってた。

なかでもボタンエビの刺身は絶品。ねっとりとしたボタンエビ独特の舌触りと濃厚なエビの風味がもうたまりません。ミソを醤油に溶かして一気に食った。来てよかった。生きててよかった。

そんなこんなでホテルに帰り、温泉に浸かったら一気に眠気が襲ってきたのでもう寝ます。。

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