卒業旅行 in 北海道 <3日目>

釧路湿原、そしてSL

朝から市場に行き、和商市場で海鮮丼を食す。やはり北海道のウニは違う。今までウニだと思っていたものはウニではない。何度来てもそう思う。

次に、09:05 釧路発快速しれとこに乗車。

運転席付近で車掌さんと話していると、なんと運転席の横に入れてもらえた。

鉄道の旅ここに極まれり。雲一つない青空に湿原が広がる風景を運転席から見るのは格別なり。

毎日ここを運転してる運転士さんでさえも「こんなキレイなんもめずらしい」と唸る絶景。

「オラ、ここが好きだ」

そう語る運転士の背中はとてもかっこよく見えた‥

サルボ展望台まで20 分ほど歩き絶景を堪能。凍結した塘路湖と釧路湿原の景色に圧倒された。

もうひとつ奥のサルルン展望台までもうひとがんばり。途中で野生のエゾシカの群れと遭遇する。

まさにネイチャー。

塘路から念願のSL に乗り、標茶に到着!今から普通に乗り、いざ川湯温泉へ。

御神渡り

 川湯温泉駅に到着後、タクシーでいざ屈斜路湖へ。

 白鳥の大群と砂から湧き出る温泉から出た湯気の景色にとまどう。水を触ってみると確かに温かい…45 度はあるだろうか。

 湖畔を歩いていると“御神渡り”に遭遇できた。

 御神渡りとは、全面結氷した湖面が厳しい冷え込みで収縮し亀裂が入った翌朝、太陽が昇り気温が上がり始めると大音響とともに、一気に氷が盛り上がり道のようにせり上がるというもの。

 屈斜路湖は日本最大級の発生地として知られている。

 肩の高さまでもある氷塊が目の前にせまる絶景に言葉を失った。

 昨日の流氷に引き続いてまたも北海道の自然に圧倒された。

 その後は川湯温泉の足湯につかり、疲れをほぐす。

 地元の方としばししゃべった。そして今から今日の宿泊地、知床斜里に向かいます!

 

■ いざ知床へ!

 知床斜里に到着、気温はマイナス9 度。。寒いというか痛い…

 民宿に到着し、豪勢な晩飯を食べる。

 「京都から来たから特別よ」と毛蟹も1/2 ハイつけてくれた。だから民宿はやめられない。

 メニューは甘エビの刺身、さんま、やまべの天ぷら、ツブ貝の刺身、ウド、豚の生姜焼き、カニと胡瓜の酢の物、ボタンエビのお吸物。腹いっぱい。。最高。

しかも流氷が見えるベストポイントの部屋。双眼鏡まで貸してくれてもう言うことなしです。

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