卒業旅行プランニング

この時期は世の中の大学4回生の多くが卒業旅行を計画してるとき。

そんなぼくも友達と卒業旅行を計画すべく、学校で会議を重ねました。
いざヨーロッパへ!?
やっぱり行きたかったのは卒業旅行といえばのヨーロッパ。
しかもトルコ・イスタンブールやオーストリア・ウィーンなんていった歴史があるところっていう選択肢がゆずれなかったわけで、そこらを中心に考えてた。その途中で目にとまったのが「エジプト!」
行きたい・・
値段も予算内だし、ツタンカーメンとかピラミッドとかアツすぎる・・と。
しかし、外務省の渡航情報を見ると、「注意が必要」とのこと。。
日本人10人を含む観光客40人が射殺されたテロもそういえばエジプトか・・
とあらためてイスラム原理主義の怖さを知ったわけで、卒業旅行は危険を冒していくものでもないなぁというわけで、ヨーロッパに照準再び。と思ったのもつかのま・・
はい、予算オーバー。2月以降はやっぱり高いわけで予算10万という甘い考えは打ち砕かれました。
でもどうしても「歴史を感じたい」という思いは捨てきれなかったので、中国に決定。。しかも今は一番安いシーズンとのことで3 万9800 円で5つ星ホテルのペニンシュラに3泊できるほどの格安ぶりだったのでそれに決定・・。余った金は国内旅行で冒険しようということに。
さてどうなることやら。

方針転換

そんな感じで、概ね行き先は決定してたわけですが、ついこないだまでヨーロッパに何ヶ月も旅をしてたid:shinz 氏がその場に来て、
「都会に海外旅行行ってもあんまりおもしろくない。そんなんやったら北海道の流氷でも見てきた方が感動するはずや」
という言葉を残して去っていった。
幾度もの旅を経験してる彼だけに、その言葉が重く心に残った。
同じくその場にいたkotekote 氏も心に響いていたのか、晩に電話をしてると「流氷、行っちゃおう。」と突然意気投合し、その場でリサーチ、催行が決定した。
最少催行人数は2名。そう、意気投合したら例え男2人でもいっちまいます。
この突然の企画についてこれる人はいないだろうと思ったその時、「途中で帰るけどバイト休んで行きます。。」とmitsune 氏。
さすが大学4年間を共に過ごした仲間です。

旅の概要

早速プラン概要と資金計画を練ってみます。
まず、現地での交通手段は" 電車" 。
はい。あの単線の雪の中のぽっぽや情景に憧れてます。

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 北海道内7日間特急乗り放題券が1人2万2千円也。(ペア券を2枚で割った場合)釧路ー北海道が往復2万円なのを考えると格安です。

もちろん、現地までは大阪- 札幌21時間の特急トワイライトエクスプレスで!
・・と言いたいところやけど高すぎる(片道3万くらい!!)ので出張用の航空券+ホテルの券をツアーで購入。
これが計2万3千円也。(雪祭りプレミア価格をギリギリ回避、最格安を確保)
行程は以下の通り(仮)

札幌の夜をすすきので堪能し、次は釧路まで特急で行く。
そして雪の湿原の中をSL で走る。
もちろん釧路の和商市場で魚介類を堪能。
そして知床を経由し、網走に到着。
おーろら号に乗って砕氷の魅力を堪能。
そして旭川に行って雪原のダイナミズムを堪能。
冬のマイルドセブンの丘は格別に違いない。
そしてmitsune 氏とはそこで別れ、二人で稚内まで宗谷本線の7時間の往復旅を堪能。
夜に札幌に戻り、さっぽろ雪祭りを見て帰宅

という想像しただけでもウキウキするようなプランです。

2月3日に出発予定。やっぱり”今しかできない”旅をしたい。
社会人になって、例え1週間の休みをとれたとしても(それだけでも結構な難しさだと思うけど・・)
網走まで流氷をみにいく、しかも電車で。という体力も気力もないに違いない。
そして何よりもこのプランを聞いて「わくわくする」という気持ちを忘れてしまっているに違いない。
そういう気持ちを持ってる今だからこそ、思うがままこういう旅に出かけたい。
中国への卒業旅行はあくまでも「旅行」として、それはそれで海外のウキウキ感を満喫する予定です。
北海道への卒業旅行は「旅」として、いろんな思い出を作る予定です。
ヨーロッパはmucholino が夢を掴んだときに、約束通りドイツに行くまで楽しみにとっておきます。何が何でも有給とるんで約束をお忘れなくmucho 氏。
では今から時刻表片手にさらに綿密な計画を練りたいと思います・・

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