陸上ホッケーから学んだコト

最近、「ホッケー」という検索ワードからこのblog に来てくれる人が多い。でも最近の内容が通信とかマニアックな話になってきてるんでホッケーを探してやってきてくれた人に悪いので、今日はちょっと話題を変えてホッケーについて書いてみます。

陸上ホッケーはアテネオリンピック出場&和田アキコやマクドの支援などでようやっと認知度を上げてきたけど、自分が始めた時は本当にマイナーなスポーツで、ホッケーというと「え?アイス?」ってな感じでした。

陸上ホッケーを始めたのは約10年前の中学1年生。クラブは必ず入ろうと決めていて野球部に入りたかったけど、「スタートラインがみんな同じ」という言葉に惹かれて入部を決めた。高校ではキャプテンをやって、いろいろ苦労した。

でも、最後のインターハイ予選でみんながみせたこれまでで最高のプレーには心の底から感動した。一番大事な試合で最高の力を発揮するみんな、みんなで力を合わせれば・・って簡単によく言うけれど、この経験から自分の価値観として「一人一人がフルに力を発揮すればチームとして120%以上の力が発揮できる」というチームワークへの絶対的な信頼ができた。この経験はこれからの人生にも生きるだろう。

そして、6日の日記に書いたような仲間。10年間続けたことで得られたものはたくさんある。あの時間がなかったら今の自分はないのは確実だ。

子供ができたらクラブ活動をさせよう。

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